VIO脱毛が初めてで不安な方へ

VIO脱毛を初めて受けてみたいけど迷っている女性のために、私たち経験者が初めてのVIO脱毛を決意するまでの経緯や不安に思っていたことを通して、ちょっとした体験談をお伝えしようと思います。

一昔前まではあまり一般的とは言えなかったVIO脱毛ですが、今では有名人の多くがやっていることを公言したりしていて、認知度はとても高くなっています。有名人がやっていることで気持ち的なハードルは下がった印象が強いVIO脱毛ですが、それでもVIO脱毛が初めての女性にとっては色々と不安に思うことがあります。

そもそもVIO脱毛なんて本当に必要なのか確信が持てないし、なんと言っても恥ずかしいですよね。私たちも最初は同じような思いをしましたが、結論からいうと、恥ずかしいのは最初だけで、2回目からはもう慣れていました。私たちの体験談を通して、少しでもお役に立てたら幸いです。


VIO脱毛ってどこまでやるの?


VIO脱毛でお手入れする範囲は、大きく分けると3箇所です。Vラインは足の付け根に沿った部位ですが、アンダーヘア全体にまで範囲が及ぶサロンが大半です。全部なくすこともできますし、一部だけ残すこともできます。
Iラインは性器周りで、Oラインは肛門周りです。
以前知り合いがVラインの脱毛を受けていたのですが、Vラインだけではアンダーヘアの下の部分が下着からはみ出てきてしまって恥ずかしい思いをしたことがあったそうです。アンダーヘアの下の部分はIラインと呼ばれる部位であり、そこはまたお手入れの契約が別途必要になるんですね。そして、もうひとつ忘れがちなのがOラインと呼ばれるお尻の周りのムダ毛ですね。お尻の周りの毛は自分で確認することができませんから、やっかいなのです。VIO脱毛なら、全部まとめてお手入れできます。


初めてのVIO脱毛は恥ずかしい


初めてVIO脱毛を受けたときは確かに恥ずかしかったのを覚えていますが、すぐに慣れたのも事実です。施術を担当するのはプロの女性エステティシャンですし、充分気を遣ってくれて素早く施術してくださいました。施術中に声かけもしてもらえたので安心感もありましたし、2回目からはもう慣れてしまって、恥ずかしさなんてどこへやら、といった感じでした。
スタッフの方に聞いたところ、初めてで恥ずかしがっていた女性も、回数を重ねるに従って慣れていくということでした。


VIO脱毛に初めて通うきっかけは【○○】だった


VIO脱毛に初めて通うようになったきっかけは、ムレとニオイです。剛毛だった私は生理の時のムレやニオイに気づいてはいましたが、正直言って気にはしていませんでした。ところがある日友人から指摘されたのを境に、自分でも徐々に気になるようになってきました。その友人はすでにVIO脱毛をしていたんですが、VIO脱毛すると生理の時のムレやニオイがなくなるとアドバイスしてくれました。お手入れすることでデリケートゾーンを清潔に保てますし、生理の時も楽になりました。今思えば、施術の恥ずかしさよりもニオイを漂わせている方がよっぽど恥ずかしかったと思います。


VIO脱毛でアンダーヘアは残せるの?


近頃ハイジニーナ脱毛と呼ばれるアンダーヘアを全て処理するのが、ちょっとしたブームになっていますね。日本では主に下着や水着からはみ出ている部分、脱毛部位でいうとVラインを処理する方が多いのですが、欧米諸国では下着だけでなく生えているアンダーヘア全てを処理するのが一般的です。
大人でアンダーヘアが全くないのは、ちょっと日本人の私たちにとって衝撃ですが、欧米ではアンダーヘアがあることで陰部の清潔感が保たれにくいと言われていて、全て処理する方が多いんです。
そこで気になるのがVIO脱毛との違いではないでしょうか。
VIO脱毛とハイジニーナ脱毛の違いを厳密に言うと、アンダーヘアを全部なくして無毛(パイパン)にするかどうかの違いです。ただ実際は、そこまで厳密に運用されているとは限りません。例えばミュゼでは「ハイジニーナ7VIO脱毛」とごちゃ混ぜのコース名で、トライアングル部分(前から見えるいわゆるアンダーヘア)は好きな形に整えてもらえます。ハイジニーナ脱毛だからといって、必ずしも無毛(パイパン)にされるわけではないので、アンダーヘアを残したい場合にはカウンセリングの際の相談をおすすめします。


VIO脱毛に初めて通う年齢は平均するとどのくらい?


VIO脱毛を初めて経験する女性の平均年齢は、大体20代後半から30代前半のようです。経済的な余裕ができて初めてVIO脱毛に通う女性が多いようですが、美意識が羞恥心を上回る年齢であることも影響しているようです。そもそも10代から20代前半の女性の多くは、他人にデリケートゾーンのお手入れをされること自体に抵抗がありますが、年齢を重ねるにつれてキレイにしたい思いの方が強くなっていきます。
VIO脱毛は値段もそれほど高くないので、学生でも受ける人はいます。さらには50代以降の方でも、その方たちの若い頃よりも気軽に脱毛が受けられるようになったことで、VIO脱毛に通っている方が増えていると聞きます。
10代からでは早すぎて逆に効果が薄いとも言われているので、20代以降の女性であればなるべく早く始めた方が、人生の長い期間をキレイな状態で過ごせます。


VIO脱毛は初めてだけどどんな効果がある?


VIO脱毛を初めて受けるときは緊張しましたが、私の場合は全くなくすのではなく、一部を残してもらうようにお願いしました。VIO脱毛で残す部分のデザインも自分で決められるのでよかったですね。
VIOラインを全て処理してみて思ったのが、まず下着や水着のタイプを選ぶ必要がなくなったことですね。以前は処理していたものの、下着の形によってはムダ毛が見えてしまっていました。でも今では、どんな大胆な下着を身に着けても気にする必要がなくなりました。あとは、下着の中の蒸れによる生理中の臭いが少なくなったと感じます。暑い季節でも臭いが緩和されたように感じています。VIO脱毛を受けてみて思ったのが、お手入れがとても楽になったことです。


初めてのVIO脱毛でおすすめのサロンは断然ミュゼ


初めてのVIO脱毛なら、やっぱりミュゼがおすすめだと思います。私も友人から紹介されたのですが、施術もあまり痛くなくてよかったです。ミュゼに通うのはもちろん初めてだったんですが、半額キャンペーンがあったので随分安くVIO脱毛を受けられました。6回で54,000円で、しかも「両ワキ+Vライン」の通い放題が無料で付いてきました。

→ミュゼの料金とコースの詳細


VIO脱毛でサロンに初めて行く時の準備は【剃っていくこと】


VIO脱毛を受けるときは、事前に必ず自己処理が必要になります。サロンによって規定は若干違いますが、事前処理をしていかないと避けて照射されたり、施術を断られるケースもあります。また、剃り残しがある場合にはシェービング代を別途請求される場合もあります。事前処理はカミソリではなく、肌に負担をかけない顔用の電気シェーバーがおすすめです。


初めてのVIO脱毛はまずカウンセリング予約から


VIO脱毛を初めて受ける際には、どこのサロンであってもまずはカウンセリングを受けなければいけません。毛量や毛質で断られるケースはありませんが、アトピーや敏感肌などがある場合には、施術が受けられるかどうかの確認が必ず必要になるからです。その他にも妊娠をはじめ持病によっては脱毛できない条件があるので、各サロンでのカウンセリングは必須になっています。

VIO脱毛を初めて受けるときは、痛みも強く出ることがありますので、痛みに弱い方はサロンスタッフに事前に伝えておくといいですよ。VIO部位は皮膚が薄くてとてもデリケートですから、他の部位よりも痛みを感じやすいのですね。痛みに弱いと伝えておくと出力を調整してもらえます。私も最初は痛みが強かったですが、毛量が減っていくにつれてその痛みも少なくなっていきました。不安なことはカウンセリングで聞いてみましょう。
また、脱毛の仕組みや通い方をはじめ、料金プランや支払い方法についての説明も行われます。

カウンセリング自体は無料で受けることができますが、いきなりお店に行くのではなく、まずは無料カウンセリングのための予約を取るところから始めます。スマホからでも簡単にできるので、難しく考える必要はまったくありません。